

→期待できる省エネ効果
1.可視光線・赤外線を反射しますので、冷房効果を向上
2.室内熱を再輻射しますので、暖房効果を向上
3.太陽のまぶしさを柔らげる防眩効果
4.室内家具、調度品の変色、退色を抑制
6.昼間時は、外部からの透視を抑制(プライバシー保護)
7.ガラスの飛散防止に効果
弊社では、無料で熱割れ計算・省エネ試算を承っております。
まずはお電話(0120-631-225)くださいませ。
本試算結果の経済性と快適性、安全性の効果を合わせて御検討ください。


一方、サッシに埋め込められているガラスの部分や影の部分はあまり温度が上がらず、低いままの状態です。
日射熱を浴びた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分には、そのまま変化がないので、周辺部付近に引張応力が生じます。(熱応力)
そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生するとガラスが「熱割れ」します。
※熱割れは、冬の晴れた日の午前中に起こりやすくなります。サッシ周辺が低温なのに、ガラスは日射熱で温度が上昇するので、温度差が大きくなり熱応力も大きくなるからです。